2026.09.21

食べる

味変は「苦み」でうまくなる!?和風まぜそばで刺激されるこれまでと違ったおいしさとは

2煎目、3煎目で変わっていく味を楽しむゆとり

しばらくお茶の深みを味わっていると、お湯を持ってきてくださります。

「2煎目、3煎目と味わいが変わるので、お楽しみください」とのこと。

30秒のかわいらしい砂時計で茶葉がひらくのを待ち、2煎目へ。

まさに癒しの時間

味わいが変わった!
2煎目、3煎目と飲み進めていくと、もう少しまろやかな味になっていきます。

変わっていく味を楽しみながら、ゆったりするのも良いですね。
癒しの時間を満喫しながら過ごす、日本茶カフェでの時間。
至福の時でした。

気に入った茶葉はお土産にもできますし、メニューで迷った茶葉をおうちで味わうこともできます。

最後、甘みが強めのお茶はどうなんだろうと気になったので、お茶のテイクアウトもしてみました!

「せいめい」は、先ほどの「やぶきた」と味わいが全然違う!
甘みが強くて、ほんのりまろやか。最近はこのタイプが好きな方が多いのだとか。

味のベクトルが全然違うので、これは自分の好みのお茶に出会えるチャンスにもなりそうです。

日本茶って、なんて奥深い世界なのでしょう!
甘さや苦さ、産地による違いなど、お店の方にアドバイスをもらいながら、好みの一杯を探すのも楽しめます。

お子さん連れの方にもゆっくりお茶を楽しんでもらえたらとキッズルームもあるので、ぜひくつろぎの時間を楽しんでみてください。

またいいお店に巡りあえますように!

「日本茶カフェpocha」

◆住所:北海道札幌市中央区南25条西13丁目 1-31J&Hマンション1F

◆定休日:不定休
※詳細は公式Instagram

▼これまでにご紹介したお店MAP

【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」

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文|HBC 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。Instagramでも発信中。

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年8月)の情報に基づきます。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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