2026.09.21

食べる

味変は「苦み」でうまくなる!?和風まぜそばで刺激されるこれまでと違ったおいしさとは

このお店だからこその和風まぜそば!

もちもち麺がたまらない

実は旦那さんは、元ラーメン店勤務。
豊平にあるつけ麺が人気のお店「風来堂」で10年ほど店長をされていた方です。

それで、メニューに「まぜそば」があるんですね!

「和風まぜそば」(単品850円・お茶セット1350円)は厚みのあるチャーシューや、ほうれん草、もやしなど、バランスよく具材がのっています。

まぜそばで「和風」はめずらしいなと思って聞いてみると、「日本茶カフェっぽい重たくない感じに仕上げたかったから」とのこと。

では、具材とまぜまぜして、いただきます!

しっかりうまみを感じるのですが、くどくない!
そして、和の出汁のうまみが出ていておいしい!

和風の決め手は、鰹の風味。
また、チャーシューを炊いた醤油をベースに使うことで豚のうまみも加わり、鰹と豚のうまみがバランスよく感じる醤油だれに仕上がっています。

麺は平打ちのタイプで、かなりもちもち感が強め。
あぁ、好き!このもちもち!

前職のラーメン店勤務のときからつながりのある小林製麺さんに「女性で好きな方が多いもちもち感と、しっかり絡むもの」をオーダーしていたそうです。
はい、バッチリ私にヒットしました。笑

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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