
WEBマガジン「Sitakke」のパートナーメディアで、小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」より、選りすぐりの情報をお届けします。
今回は、小樽の腹ペコ学生を救う!店主が想いを込めて学生ラーメンを提供するお店を、第一弾・第二弾・第三弾と続けてご紹介します。
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「講義や部活のあと、おいしいご飯をお腹いっぱい食べたい!でも、お財布的にはちょっと厳しいし、今日は外食控えようか…。」食べ盛りの学生なら、一度はそんなことを思ったことがあるはず。ガッツリ食べたい気持ちはあるけれど、毎日外食するとなると出費も気になってしまう・・。
いろいろ知恵を働かせてコストを抑えるよう努めてはいても、やっぱり外食はしたいものです。でも実際、こんな悩みに応えてくれるメニューが小樽にあることを皆さんはご存じでしょうか。
それはズバリ、「学生ラーメン」です!学生メニューといえば、学生であれば一定のメニューが学生割引として定価より安くなるというものですが、小樽には学生メニューならぬ「学生ラーメン」を提供しているお店がいくつかあるんです。
今回は、現役大学生である私”きょーや”が、いくつかご紹介したいと思います!
ではでは、さっそく1軒目へレッツゴー!
※記事の内容は、配信時の情報に基づきます。 最新情報は、各施設へお問い合わせください。

まずご紹介するのは小樽の学生たちの強い味方として長年学生のお腹を支えてきた「おたる蔵屋」さんです。
メニューの「学生ラーメン」は、なんと500円(税込)。しかも学生なら大盛り無料、かつ100円追加で替え玉もできるという、思わず「本当に!?」と言いたくなるようなサービスが今も続いています。物価高が続く今、この価格を維持し続けるのは決して簡単なことではないはず。それでも多くの学生に愛され続ける理由とは、一体何なのでしょうか?
南小樽駅の目と鼻の先にある「おたる蔵屋本店」。扉を開けると広がるのは、飾らない"町のラーメン屋さん"らしい空気。厨房から聞こえる鍋の音や立ちのぼる湯気。肩ひじ張らずにふらっと立ち寄れる、学生にとってはまるで"いつもの一軒"のようなお店です。

今回は、学生ラーメンに込められた想いや、お店づくりへのこだわり、そして学生との関わりについてお話をたっぷりと伺いました!
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