今回お話を伺ったのは、おたる蔵屋を運営する会社の4代目代表・菊地さん。
穏やかな笑顔で迎えてくださり、こちらの質問にも一つひとつ丁寧に答えてくれます。落ち着いた雰囲気の中にも、お店への愛情が伝わってくる、そんな印象を受けました。

実は、菊地さんは最初からラーメン業界にいたわけではありません。
以前はゴルフ場に勤務し、富裕層や年配のお客様を相手に接客をする仕事に就いていたそうです。その後、約4年前にお父様が経営する蔵屋へ入社。ラーメンづくりや店舗運営を現場で一から学び、昨年4代目代表に就任しました。「転職したのが26歳の時でした。当時は右も左もわからない状態でしたが、いろいろな現場に入りながら勉強して、今に至ります。」
そう笑顔で当時を振り返る菊地さん。
現在、お店を支えるスタッフはアルバイトを含めて約25〜26人。その半数以上が学生スタッフだそうです。
「みんな本当にいい子ばかりなんですよ。マナーもしっかりしていて、本当に助けられています。」
学生スタッフのことを話すときの表情は、どこか嬉しそう。
その穏やかな笑顔からは、お店を支える仲間への信頼と感謝の気持ちが自然と伝わってきました。

パートナーメディア