
WEBマガジン「Sitakke」のパートナーメディアで、小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」より、選りすぐりの情報をお届けします。
今回は、小樽の腹ペコ学生を救う!店主が想いを込めて学生ラーメンを提供するお店を、第一弾・第二弾・第三弾と続けてご紹介します。
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「講義や部活のあと、おいしいご飯をお腹いっぱい食べたい!でも、お財布的にはちょっと厳しいし、今日は外食控えようか…。」食べ盛りの学生なら、一度はそんなことを思ったことがあるはず。ガッツリ食べたい気持ちはあるけれど、毎日外食するとなると出費も気になってしまう・・。
いろいろ知恵を働かせてコストを抑えるよう努めてはいても、やっぱり外食はしたいものです。でも実際、こんな悩みに応えてくれるメニューが小樽にあることを皆さんはご存じでしょうか。
それはズバリ、「学生ラーメン」です!学生メニューといえば、学生であれば一定のメニューが学生割引として定価より安くなるというものですが、小樽には学生メニューならぬ「学生ラーメン」を提供しているお店がいくつかあるんです。
今回は、現役大学生である私”きょーや”が、いくつかご紹介したいと思います!
ラストの3軒目に行ってみましょう!
※記事の内容は、配信時の情報に基づきます。 最新情報は、各施設へお問い合わせください。
続いてご紹介するのは、小樽にある「NOODLE rafe」さんです。 今回は実際にお店を訪れ、学生ラーメンをいただきながら、学生向けのサービスを始めたきっかけや、店主さんのお店づくりへのこだわりについてお話を伺いました。

店主さんが学生に届けたい一杯には、どのような思いが込められているのでしょうか。実際にラーメンをいただいたからこそ分かった、その魅力にも注目です。
開業から1年を迎えたばかりの新しいお店。坂の途中にあるこちらのお店は、カフェのような落ち着いた雰囲気が特徴で、個性あふれる麺料理を楽しむことができます。
実は、店名に「NOODLE」と入っているのにも理由があります。 もともとはパスタのような麺料理を提供していたことから、「NOODLE rafe」という名前になったのだそう。現在はラーメンを中心に、他のお店ではなかなか見かけないような個性的なメニューを展開しています。
実際にお店を訪れてみると、利用者のほとんどが学生だということにも驚かされます。

学生にとって利用しやすい価格設定に加え、学生を意識したサービスを提供していることも、その理由の一つなのかもしれません。 落ち着いた空間で、ここでしか味わえない個性的な一杯を楽しめる。 そんなNOODLE rafeの魅力を、今回は実際に訪れて確かめてきました。
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