2026.07.11

食べる

カニ×カニ×カニ…一体何乗に!?うまみがどこまでも続く濃厚つけ麺が本場札幌に登場

おいしい食べ方の順にいってみよう!

メニュー表示の裏には、おいしい食べ方が書かれています!
 
せっかくなので、プレートに書かれている順に沿って食べてみました!

1、麺だけをそのまま!

まずは麺そのものの味を堪能

自家製麺の小麦の香りと食感を楽しむ時間からスタートです。
こだわりをたずねると「丸刃の平打ち麺です」とのこと。

まるば…?最初聞いたときは、頭の中で「?」が踊っていたのですが、これは麺のカット方法のこと。

通常は「角刃」、麺の断面が四角になります。
それが「丸刃」だと、麺の断面も丸くなり小麦の香りが逃げていくのを最小限にできるそう。
麺のカット方法からも、小麦感を残すことにこだわっているといいます。

ちなみに小麦は「せときらら」という山口県産のものを使っていて、コシと小麦の香りがしっかり出るのだそうです。

もちっとコシのある食感と、かむほどに小麦の香りが広がる感覚を楽しんでみてください。

2、麺をつけ汁にくぐらせて

つけ汁と合わせるとうまみが爆発

つけ汁も、こだわりがつまっていますよ。
北海道産のオオズワイガニのうまみが凝縮された濃厚スープは、鶏油を使う以外に動物系の出汁を使わず、昆布とカニのうまみをベースに仕上げています。
 
また、つけ麺あるあるの、つけ汁の温度が時間とともに下がっていくことに関しても、こだわりが!
なんと温度が冷めるとおいしくなるように計算して作っているそうです!

カニは奥行きのある食材であり、冷めることでよりおいしくなることから、つけ汁が冷めることを逆手にとって、風味や奥行きが感じられるように設計されているのです。

さらにカニ油を入れることで、立体的にうまみを表現しています。

食べたときはもう、カニ!カニ!カニー!!
口の中いっぱいに広がるカニのうまみを、ぜひ堪能してください!

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X