2026.07.05

食べる

「1日16時間はラーメンのことを考える」札幌の人気カレー店の限定&超こだわりの1杯

HBC・佐藤彩がお送りする「彩の街角ネクストフォーカス」。

ドライブもツーリングも趣味の私が、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します!

【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」

人気カレー店が週替わりの本格ラーメン

今回ご紹介するのは、オープンから10周年を迎えた人気カレー店「E-itou Curry 平岸本店」が、本気でラーメンに挑む「麺屋 蒼天」。

地下鉄「中の島駅」から徒歩5分ほどの「E-itou Curry 平岸本店」の店舗で営業しています。
7月いっぱいの期間限定、土日月のみの営業にはなりますが、ラーメン提供期間でも、カレーは毎日食べられます!
店舗は同じなので、私はラーメン、友だちはカレー、など別々に頼むこともできちゃいますよ。

店名の「蒼天」は、雲の外を抜けると青空でしたよ、という意味合いの「雲外蒼天」という言葉が由来です。

雲の中というのが苦労してがんばってやってきた10年に重なり、そこから雲が晴れて外に出たら、すごくキレイな青空で「あぁ、良かったな」と思える瞬間を迎えられた、という気持ちでつけたそうです。

元々「幻のラーメン」だったんです!

6月から始まって7月までという2ヶ月のみの営業ですが、毎週メニューが変わるというから驚きです!

伊東代表は、カレー店の前はラーメン店をやっていたそうで、今までもカレー店の周年イベントで限定でラーメンを出す機会が何度かありました。その幻のラーメンを楽しみにしてくださってる方もいたそうです。

そこで、今回10周年の謝恩でラーメンに特化したものをやってもいいのでは、とのことで2ヶ月限定でのラーメン店がオープンしたというワケ。

当初は1ヶ月の予定だったそうですが…その直前、代表が入院中に病院でラーメンのイメージを膨らませていったら、なんとA4用紙が20枚ほどにもなるレシピが完成!

ものすごい想像力ですよね!ラーメンへの情熱が伝わってきます。
1か月ではとても足りない!ということで、営業期間を2ヶ月に延長し、塩、淡麗、白湯など約20種類ものいろんなラーメンを、週替わりで味わうことができるようになりました!

さすが「1日16時間くらいラーメンのことを考えている」という言葉にも納得です。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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