
新店オープンまで紆余曲折ありました。すし店に密着です。

地下鉄円山公園の3番出口から徒歩1分。
北海道神宮や円山公園にもアクセスの良い立地にオープンするのが『つなっぴー札幌本店』。
葛西店長:「回らないおすし屋さん。でも、“価格は回転ずし”っていうところがコンセプトで」
お客さんがみるのは完成したお店!
でも、おいしいお寿司が目の前に提供されるまでには、思いもかけない紆余曲折があるんです!
開店まであと25日…

番組スタッフ:「店内はまだ全然できあがっておりません。こちらは厨房になるんでしょうか?まだ、がらんとしてます。2階の方にいってみましょう!」
まだ出来上がっていない客席。
2階にも客席があって、1階とあわせると40席ほどになるそう。
葛西店長:「きょうは厨房機材の厨房内の設置が主な作業ですね」
この方が、つなっぴーのオープンを手がける葛西店長。
料理人としてのキャリアは20年以上です。

北海道食材を中心とした『郷土料理おが』の社員。
その『郷土料理おが』が円山に新規事業として寿司店をオープンさせるための中心人物です。
次々と運び込まれるシンクに冷蔵庫、調理台。
この日は、厨房機器の業者や店の施工業者、ガス配管の業者などが入って作業を進めます。
葛西店長:「事業の最初から参加させていただいたのは今回がホントに初めてでしたね。ゼロからことをおこすとか、いうことはなかなか難しいですよね」
…と、ここで!
葛西店長:「入らない事件」
入らない事件が勃発!何やらメジャーで測っています!
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