
仲卸業者は、「郷土料理おが」からの付き合いで、他に魚も仕入れてくれるので、利益はほとんどでませんが、低価格でまぐろをおろすことにしたそう。
葛西店長:「お願いします」安彦水産 野間さん:「応援しています」
葛西店長:「はい!よろしくお願いいたします」安彦水産 野間さん:「目先の話じゃなくて長くつきあう商売をしたいので」

なんとか交渉成立!お値段は?
葛西店長:「本日のマグロ税抜き180円。あとは本日のサーモン税抜き180円をご用意してございます」

小松専務に課されたミッションをクリア。
開店まであと11日。
1人で新店舗の清掃や洗い物をする葛西さん。
そして、開店まであと1週間。
メニュー表の写真撮影。
開店まであと2日。
この日は、関係者を客として迎え模擬営業です!

関係者:「チープな感じかと思ったら、おいしいです!脂のってるしサイズも大きいので、なんか198円(税抜き180円)に思えないです」
関係者:「いつも回転ずしだと薄い感じなんですけど、普通のおすし屋さんみたいな厚みがあって噛み応えがあります」
関係者:「一丁越えると、札幌で一番高いおすしやそこにありますからね。この円山の地域で結構な話題になると思いますよ」
葛西店長:「私達はガス釜でご飯をまめに炊くこと。北海道旭川の“ななつぼし”というお米を使いまして、独自にブレンドした寿司酢を合わせることで、よりおいしく召し上がっていただけるお寿司のご飯ができました。職人がお寿司のご飯を手で合わせること、そこにこだわりを持ってやっていきたいと思います」

すしネタのこだわりを聞いてみると…
葛西店長:「毎日中央卸売市場から直接仕入れることで鮮度でしたりとか。あとは種類ですね。いろいろと豊富にご用意できるところが私達の強みだと思います」
葛西店長:「私達の運営会社である『郷土料理おが』というお店では、キンキのしゃぶしゃぶを看板料理として提供しています。そのキンキを使ったお寿司をメニューの中に取り入れています」
脂がのっていて、舌がとろけるおいしさなんだとか。

オープン日に向け、寿司職人歴10年以上の葛西店長をはじめ、板前歴30年以上の職人が集結。
そして、オープン日を迎えました。
つなっぴーと書かれた看板と北海道らしいサケを加えたクマのイラストも!
店内は、1階にテーブル席3つ、あえてカウンター席は作っていません。
両隣のお客さんや板前さんに気を遣わないようカウンター席をなくし、テーブル席のみにしました。
客席は2階にもあります。
北海道神宮を訪れる観光客や円山動物園帰りの家族客に訪れてほしいという思いがあります。
住所:北海道札幌市中央区大通西27丁目
電話:011-215-6121
営業時間:午前11時半~午後9時
※掲載の内容は番組放送時(2026年5月15日)の情報に基づきます
■ 【北海道ソフトクリームラリー2026】スマホで簡単参加のスタンプラリーで、豪華賞品が当たるかも!約230店が対象!
パートナーメディア