2026.06.19
食べる
HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りする「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤アナが、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します!

今回ご紹介するのは、市電・西線11条の目の前で6月1日にオープンした「三都うどん」。
大阪仕込みの出汁の上品なうまみと讃岐うどんのもちもち麺を堪能できる、本格的なうどんをゆったりとした空間で味わえるお店です。
石川で生まれ育ち、大阪で料理の修行。そして、ここ札幌で新たな挑戦を始める店主さん。
三つの都で出会った素晴らしい食材、技術、そして人々との縁を、一本のうどんに込めて届けたい、そんな想いが込められている店名だそうです。

うどんといえば、どんなイメージがあるでしょうか?
以前店主さんは、「お手頃でパッと手軽にそこそこおいしく食べられる」くらいのイメージで、ラーメンやそばの方が好きだったそう。
自分のお店を出したいという夢を持ち動いているときに、ゆがきたての麺や無添加の出汁で食べるうどんに感動!
しっかりこだわって作られたうどんのおいしさと魅力を多くの人にも楽しんでもらいたいと思ったそうです。
もともと、青森で自衛隊の音楽隊に所属していたときに、北海道各地を演奏してまわるなかで「いいところだな」と感じていたこの土地とご縁があって札幌でのお店オープンとなりました。
■「つるッ、もちッ、むにッ」の初体験!極太すぎるそばの力強さと充実のセットメニュー
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