2026.10.22

出かける

【定番ではない小樽④】お気に入りを連れて帰りたい…北海道の上質なお土産選び

一点ずつ見ているだけでも、時のたつのを忘れてしまいそう。

作家さんたちのうつわは個性があり、選ぶ人にぴったりのものが見つかりそうです。

日々の暮らしで使うものも、作家さんの作品に替えてみることで、食卓が豊かに、おしゃれになります。

さりげなく置かれているうつわにも、それぞれのストーリーがあります。

小樽で明治時代からつづくという「小樽窯」や、岩見沢「こぶ志焼」など、今では貴重になった古い焼き物もあり、こういったうつわを骨董品でなく、ふだんの生活に取り入れるのも大切なことではないでしょうか。

北海道や全国各地でつくられている作品の数々に出会い、お気に入りを家に連れて帰る――そんなお買い物の時間こそ、大人の楽しみ方だと思います。

群青 藍 -ran-
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜・木曜
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次回の記事では、同建物内にある、全国の手仕事による家具が集まる『蒼(そう)』をご紹介します。

文・八木由起子
石川県金沢市出身、京都の大学から、東京の出版社に就職。札幌へ移住後、タウン誌「poroco」編集長、全国誌「北海道生活」編集長を経て、現在フリー。北海道をぴょんぴょん飛びまわり、各地の魅力を伝えています。小樽のまちが大好き!

※内容は「小樽通」掲載時点(2026年9月24日)の情報に基づきます。
※内容の変更が発生する場合がありますので、最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。

小樽通(おたるつう)

小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」。 小樽のマチに精通した、おもてなしの心で伝える、暮らしと旅のメディアです。

https://otaru.gr.jp/

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