
WEBマガジン「Sitakke」のパートナーメディアで、小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」より、選りすぐりの情報をお届けします。
今回は、「OTARU銭函の秘密マップ」の編集者がご紹介♪何度でも行きたくなる小樽市銭函エリアの素敵なスポットを第一弾・第二弾と続けてご紹介します。
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銭函エリアを楽しく紹介した「OTARU銭函の秘密マップ」という小さな冊子。
2013年からときどき発行して、2023年早春に最新号のvol.4を出したきり。近年の銭函エリアはいっそう賑やかになり、そろそろ新しい銭函マップを作らなきゃ、という時期になってきました。
2026年後半に予定しているvol.5のイントロダクションとして、夏の銭函エリアの楽しみ方を提案します。
*今回ご紹介するお店には、ちょっと古い最新号の「OTARU銭函の秘密マップvol.4」が置かれています。銭函エリアの散策にお役立てください。

JR銭函駅から徒歩12分。海岸通り沿い海側にオープンした輪屋’s Place Zenibakoは、にしんサンドの旗が目印。
銭函で獲れた鮮度の良いにしんをマリネにし、大きな半身を大胆に天然酵母パンにはさんだ。自家製きゅうりの糠漬けに紫玉ねぎのスライス、レモンとフレッシュなディルがアクセントになって、最高のマリアージュが完成した。にしんの骨は、酢で柔らかくなっているので全く気にせず食べられる。

シカ肉サンドは、柔らかくローストした鹿肉を厚くスライスし、自家製ハニーマスタードのソースにバジルやタイムを添えて。パンは外はカリッと、中はふわっとしていて、とても食べやすい。
どちらもボリュームがあるので、半分ずつシェアするのもいいね。一度食べたら、次はいつ食べに行こうかな、と思ってしまう2種類のサンドは、新しい銭函の名物になりそうな予感がする。サンドをテイクアウトして、さあ、銭函海水浴場へGO!
8月からは民泊として本格的に営業が始まる。海まですぐそこの距離なので、泊まって食べて泳いで、銭函をゆっくり楽しむのもいいね。
店主の香織さんはヨガインストラクターであり、銭函の海でsupサーフィンを楽しむアクティブ派。飲食、宿泊の方にsupレンタルサービスがあるので詳しい条件などは、直接問い合わせてみてね。


①輪屋’s Place Zenibako(ワヤズ・プレース・ゼニバコ)
北海道小樽市銭函3丁目3−11
営業日 金・土・日曜日
11:00〜17:00
※テイクアウト
駐車場 店前1台
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