
WEBマガジン「Sitakke」のパートナーメディアで、小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」より、選りすぐりの情報をお届けします。
今回は、「お買い物とお茶とランチ、大人が楽しむ住ノ江さんぽ」がテーマです。
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小樽市住ノ江(すみのえ)――最寄りは南小樽駅、小樽の総鎮守である住吉神社があり、この界隈には静かな住宅地に穴場のお店が点在しています。
定番の観光コースでは見つからない住ノ江地区で出会えるのは、すてきな雑貨、おいしいお茶とごはん、そして大人が静かに過ごせる場所。
札幌から日帰りで住ノ江さんぽ、新しくて懐かしいものを見つけてきました。
前回の記事では、築120年以上とされる建物「群青」とその建物内にある『翠(すい)』という手づくり和菓子とお茶のお店をご紹介しましたが、本記事では、同建物内にあるお店のひとつ『藍(らん)』をご紹介します。

「藍(らん)」は生活雑貨や衣服など、日々の暮らしを彩るものが見つかるセレクトショップ。

入口には道内作家さんによる、お店オリジナル商品がディスプレイされています。
小皿、キャンドル、石けん……北海道の上質なおみやげとしてもおすすめです。

店内に入って左側には、全国から選りすぐった食品が揃っています。
食の意識が高い方には、ぜひ取り入れてみてほしいものばかり。

こちらで販売されているのが、手仕事による衣服やうつわ。
それぞれのものに風合いがあり、クオリティが高く、長持ちできるものが揃っています。

オホーツクの流氷硝子など、北海道で手づくりされているうつわもあります。

イタドリという雑草は使い道がないといわれながら、作家さんの手によって、かわいらしいオブジェになっていました。
環境に配慮した手仕事も、このお店で見ることができます。
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