2026.10.22

出かける

【定番ではない小樽④】お気に入りを連れて帰りたい…北海道の上質なお土産選び

WEBマガジン「Sitakke」のパートナーメディアで、小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」より、選りすぐりの情報をお届けします。

今回は、「お買い物とお茶とランチ、大人が楽しむ住ノ江さんぽ」がテーマです。

***

小樽市住ノ江(すみのえ)――最寄りは南小樽駅、小樽の総鎮守である住吉神社があり、この界隈には静かな住宅地に穴場のお店が点在しています。

定番の観光コースでは見つからない住ノ江地区で出会えるのは、すてきな雑貨、おいしいお茶とごはん、そして大人が静かに過ごせる場所。

札幌から日帰りで住ノ江さんぽ、新しくて懐かしいものを見つけてきました。

前回の記事では、築120年以上とされる建物「群青」とその建物内にある『翠(すい)』という手づくり和菓子とお茶のお店をご紹介しましたが、本記事では、同建物内にあるお店のひとつ『藍(らん)』をご紹介します。

暮らしを豊かに彩る雑貨・衣服・うつわの数々『藍 -ran-』

「藍(らん)」は生活雑貨や衣服など、日々の暮らしを彩るものが見つかるセレクトショップ。

入口には道内作家さんによる、お店オリジナル商品がディスプレイされています。

小皿、キャンドル、石けん……北海道の上質なおみやげとしてもおすすめです。

店内に入って左側には、全国から選りすぐった食品が揃っています。

食の意識が高い方には、ぜひ取り入れてみてほしいものばかり。

こちらで販売されているのが、手仕事による衣服やうつわ。

それぞれのものに風合いがあり、クオリティが高く、長持ちできるものが揃っています。

オホーツクの流氷硝子など、北海道で手づくりされているうつわもあります。

イタドリという雑草は使い道がないといわれながら、作家さんの手によって、かわいらしいオブジェになっていました。

環境に配慮した手仕事も、このお店で見ることができます。

小樽通(おたるつう)

小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」。 小樽のマチに精通した、おもてなしの心で伝える、暮らしと旅のメディアです。

https://otaru.gr.jp/

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