
店内でいただいたのが、甘味とお茶のセット「おしるこ 白」。
白いおしるこというのは珍しく、まろやかなミルクの白あんを使っています。お餅も小樽にある「みなともち」から取り寄せたもので、昔からお餅屋さんの多い小樽ならではの甘味です。

お茶はお店の方に煎れていただいた1煎目。次にお湯を足して10秒たってからいただく2煎目、最後に玄米パフを入れて10秒たってからいただく3煎目、と三度も楽しめます。
香りや味わいのちがいが感じられて、じっくりお茶と向き合う時間もなんとも贅沢です。

小樽で焼かれたという最中種に、お好みのトッピングで組み合わせが楽しめる「あわせ最中 甘味とお茶のセット」。
昔から小樽にはお餅や団子のお店が多いですが、最中をつくっているところがあるとは知りませんでした。

トッピングは、赤あん、白あん、レーズンクリームチーズ、くるみ、ゆず味噌、抹茶塩とあり、自由に組み合わせることができます。レーズンクリームチーズと、メープルシロップ漬くるみがぴったり。最中もさくさくと香ばしく、お代わり最中も追加することができます。

おみやげにはオリジナルの焼き菓子『雪ノ実』を日本茶とともに。
北海道産の小麦粉を使ったスノーボールクッキー(ブールドネージュ)で、生姜やほうじ茶など様々なフレーバーがあるので、自宅でゆっくりとお茶時間を楽しむのもおすすめです。
群青 翠 -sui-
営業時間:11:00~18:00(ラストオーダー17:00)
定休日:水曜・木曜
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※Instagramより席の予約が可能
※6歳未満(未就学児)ご利用不可
※冬季期間は表玄関を閉鎖、駐車場側裏玄関のみご利用可
次回の記事では、同建物内にある生活雑貨や衣服などのセレクトショップ『藍(らん)』をご紹介します。
文・八木由起子
石川県金沢市出身、京都の大学から、東京の出版社に就職。札幌へ移住後、タウン誌「poroco」編集長、全国誌「北海道生活」編集長を経て、現在フリー。北海道をぴょんぴょん飛びまわり、各地の魅力を伝えています。小樽のまちが大好き!
※内容は「小樽通」掲載時点(2026年9月24日)の情報に基づきます。
※内容の変更が発生する場合がありますので、最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。
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