2026.09.07
食べる
麺は、こだわりの自家製麺。
入口横には製麺室があり、ガラスの向こうには製麺機が見えます。
毎日気温も湿度も違うから、その日によって配合を変えたり、水の量を変えたりしながら、ベストな麺を作るそう。
今日はどうおいしく作れるかを考え、イチから作ることにこだわっています。

博多豚骨ラーメンの細麺をイメージする、ちょっとパツパツした感じの、ストレートの細麺に仕上がっています。
この細麺が、深みのあるシャモの出汁を感じながらつるつる進むんです!

そしてチャーシューにも軍鶏!
これが軍鶏のお肉です!
程よい歯ごたえのあるお肉は、うまみたっぷり!
そして、炭の香ばしさもまとっています。
宮崎で有名な地鶏の炭焼きを思わせるような香ばしい味わいです。

繊細な出汁を感じるラーメンに、店長さんが「右脳的」と表現するトッピング。
このほんのり炭の香りがアクセントになって、ラーメンの奥行きを増しています。
ちなみに「軍鶏鉄板焼き」(900円)というメニューもあり、店内で炭火で焼いています。
帰り際に目に入り、想像以上にちゃんと豪快に焼いていてビックリしました。

やわらかな低温調理のチャーシューも絶品。
食感が違う2種類のチャーシューを味わえるのもうれしいですね。
今思えば、ここに柚子胡椒をのせて食べてもおいしそうです…!
そう、この柚子胡椒にもこだわりがあるんです!
■この「いくら」は宝石!じゅわっとうまみをプラスした絶妙なレアカツでぜいたくな定食を
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