2026.06.10

暮らす

43キロもこもこ大型犬が「幼稚園」に通うワケ めいっぱい犬らしく過ごす時間がもたらすもの

仕事、はかどりました

午後5時。
犬たちが送迎バスで家に帰る時間帯になりました。

ロットワイラーのエリカちゃんは、8時間ぶりの家族との再会です。

エリカちゃんの飼い主は「私たち結構年齢がいっているので、週に1回でも2回でも連れて行ってもらって楽しく遊んで。目いっぱいほんとに遊んできてもらえればすごくいいかな」と話します。

「やっぱお世話になると人にほえたりかんだり全くしないから助かってる」とそのメリットも感じているようです。

午後7時。
最後までたくさん遊んで、たくさん学んだなぎくん。
仕事が終わった飼い主の由衣さんが迎えにきました!

由衣さんは「仕事がはかどりました」とにっこりです。

ペットが家族同然となった現代でどうやって暮らしていくのか。
犬の幼稚園は、互いが家族として幸せに暮らしていくための距離感をはかる場所です。

橘さんによりますと、施設に通っている犬はストレスが軽減されて、飼い主とのコミュニケーションがより円滑に取れるようになり、問題行動も減ってきているということです。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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