2026.06.10
暮らす
橘代表はこう続けます。
「飼い主は自分たちの楽しみを削ってまで犬のために振り回されてしまうことがある。犬らしく犬として過ごしてもらう時間を提供することで人間と犬のコミュニケーションが円滑に進むお手伝いができる。それが、幼稚園がある理由」
共働きや一人暮らしの世帯が増えたいま、犬との暮らし方が変わりつつあります。
午前10時。
なぎくんは小型犬との関わり方を学んでいます。

「忙しい飼い主さんがせっかく留守にしている時間があるわけだから、その時間を使って、お家ではできない経験ができて、お家では会えない人間と触れ合って、ちょっとでも経験値が上がるようにしている」と橘代表は話します。
午後0時半。
なぎくんは、はじめてのランニングマシンに挑戦!

午後1時になるとプールを使ったフィットネスも!
「運動します、帰ります、お昼寝をぐっとします。夜ごはんのときにおなかすいたって起きてくるのが理想的な運動になると思います」

午後2時。
橘代表が言うとおり、気がつけば犬たちはうとうと…。お昼寝の時間です。

その傍らで、先生たちは…
「朝うんちしましたとか、お散歩ではこんなことがありましたとか。保育園の連絡帳と一緒です」

飼い主に渡す連絡帳を作っていました。
なぎくんもご飯を食べて少しお昼寝です。
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