2026.06.10

暮らす

43キロもこもこ大型犬が「幼稚園」に通うワケ めいっぱい犬らしく過ごす時間がもたらすもの

ペットの犬と人間との関係が見直されています。
ペットを飼う共働きや一人暮らしの人も増えているなか利用が広がっているのが、「犬の幼稚園」です。

もこもこの白い毛に、つぶらな瞳。グレートピレニーズのなぎくん、生後9か月です。

体重はわずか半年で、8キロから43キロまで成長。

グレートピレニーズはフランス原産の超大型犬で、放牧犬として活躍した歴史があり、1日に2時間の散歩が必要です。

時には体力が有り余り、こんなことも。

「窓を開けて網戸だけの状態にしていたら、興奮して走ってバーンと網戸が吹っ飛んでいって」

なぎくんの飼い主・由衣さんが説明してくれました。

由衣さんのことが大好きななぎくんは、留守番中、寂しさから家具や壁を壊してしまうこともありました。

そんななぎくんのために由衣さんは仕事をすべて在宅に切り替えたところ「収入が半分くらいになりました…」なんて状態に。

そんな由衣さんが向かったのが「犬の幼稚園」です。
いま見直される、人と犬のちょうど良い距離感とは?

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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