2022.12.24

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【シマエナガVSクマ】ことし最も読まれた記事は?Sitakke2022年人気記事ベスト10

2022年も、早くもあと1週間!

Sitakkeではこれまでにおよそ5000本の記事を配信してきましたが、その中から、ことし多くの人に読まれた記事・ベスト10を発表します。

1位は、シマエナガか、クマかのどちらかです。
どちらだと思いますか?予想しながらご覧ください。

第10位:名前も知らない人の子を身ごもって…

名前も知らない人の子を身ごもって…孤立した妊婦の未来を変えた、ある出会い」。

22歳の新人女性記者が出会った妊婦・かずこさん(仮名)。
名前も連絡先も知らない人の子どもを身ごもり、頼れる人もおらず、孤立してしまっていました。

彼女が決断していく姿と、記者が感じた妊娠の現実と支援の意味についてお伝えした記事が、大きな反響を呼びました。

第9位:一年の中で、最も暑い日は?

HBCウェザーセンターの気象予報士がお届けするお天気コラムから、「一年の中で、最も暑い日はいつ?今年の傾向を気象予報士が解説」の記事がランクインしました。

児玉晃(こだま・あきら)気象予報士の、独特なイラストが人気を集めつつある…のでしょうか…。

連載「お天気コラム

第8位:100円ショップの厳選3品

第8位は、「【マニア厳選】100円ショップマニアが厳選する「本当にコスパがいい」セリアの商品【3選】」。

100円ショップマニア歴23年の「つくもはる」さんに取材して、家計の救世主になる、本当に役立つ商品を3つ紹介してもらった記事でした。

第7位:子どもたち大興奮の公園!

HBCのパパアナウンサー・渕上紘行(ふちかみ・ひろゆき)が、北海道内の公園や遊び場を巡る連載「公園ブラボー!」。

ことし春にリニューアルしたばかりの、札幌市北区・屯田西公園を紹介した記事「「水遊び」ができる公園に子どもたちが大興奮!リニューアルしたばかりの大型遊具にも注目」がランクインしました。

連載「公園ブラボー

第6位:ホッケの刺身

【ソボクなギモン】ホッケの刺身はなぜスーパーで売っていないの?」が6位にランクイン。

実は、去年7月に公開した記事なのですが、根強い人気を誇り、ことし1年間で読まれた数に限っても、上位にランクインしました。

記事では、ホッケの刺身がスーパーにはない理由と、回転ずしチェーン店では1年中、生のホッケを味わえる理由を調査しています。

第5位:マッチングアプリで恋活してみた

8月にスタートした漫画連載「【漫画】札幌女子、マッチングアプリで恋活してみた」。

「どうしたら理想の人に出会えるの…?」

札幌で暮らす男女が出会いを求め、マッチングアプリを片手に大奮闘!札幌在住・SNS漫画家のハルタさんによる漫画を連載でお届けしています。

今後も毎週水曜日に公開していきますので、お楽しみに!

第4位:気まずくなった相手と、仲直りしたいなら

札幌でバー「7丁目のパウダールーム」を営む・満島てる子(みつしま・てるこ)さんの連載「満島てる子のお悩み相談ルーム」。

読者から寄せられたお悩みに、てる子さんが答える…というか、一緒に考えてくれるコーナーです。

友達との仲直りに悩む読者に、てる子さんが「やったほうがいいこと」「やらないほうがいいこと」を提案した記事がランクインしました。

いよいよ、ベスト3です。

第3位:こころが男性どうしのふうふと、新しい命を見つめて

連載「忘れないよ、ありがとう」。

からだは女性、こころは男性のトランスジェンダー・きみちゃん。
パートナーのちかさんは、からだは男性、こころは男性ですが、日によって女性寄りの日もあって、好きになるのは男性だけ。

こころが男性どうしのふうふの間には、新しい命が宿りました。
2人が社会の制度や世間の目の壁にぶつかりながらも、歩んでいく姿を、若手記者が見つめた連載です。

ことし3月から6月までに配信してきた連載ですが、今も多くの方に読んでいただいていて、2人への応援の声をいただきました。

第2位:シマエナガ60連発!

撮影:@iccy37さん

北海道のかわいい動物の写真を、インスタグラムで毎日配信する、「北海道3大かわいい動物」プロジェクト

大人気・シマエナガの写真を集めた記事「雪の妖精・シマエナガちゃん60連発!【画像まとめ】」が、第2位となりました!

いやされたいときに、見てみてくださいね。

第1位:クマ出没を、他人ごとに思っていたけれど…

2022年の第1位は、連載「クマさん、ここまでよ」の中で、大学生が書いた記事!

HBCがことし、クマの専門家や札幌市、クマ対策に関心のある大学生と一緒に始めた「クマとまちづくり」を考えるプロジェクトでの記事です。

なぜクマは住宅地にやってくるのか?どうしたら防げるのか?
クマの等身大パネルを使って実験をしました。

プロジェクトのメンバーや地域の方々との交流を通して、クマの知識ゼロだった大学生が、大切なことに気づいていきます。
⇒「クマ出没を「他人ごと」に思っていた大学生の僕が、初めてクマと向き合ってわかったこと」。

人生の選択肢が多い時代だからこそ、日常の「モヤモヤ・悩み」に寄り添う情報を発信したいと始めた、Sitakke。
クマや性の多様性、お悩み相談、恋愛漫画といった、現代の人それぞれの価値観や考え方についての記事や、つかれた心をゆるめる動物記事が、多くの方に届いたこと、嬉しく思っています。

Sitakkeは、北海道の人やメディアと、一緒に作り上げるWEBマガジン。来年も一緒に、それぞれの「明日へのきっかけ」を探していきましょう。

編集部ピックアップ2022

文:Sitakke編集部IKU

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北海道の女性たちの明日につながる“きっかけ”を届けるWEBマガジン『Sitakke』と連動して、道内各地で根付くパートナーメディアの編集者や様々なゲストを交え、北海道各地で親しまれ愛される、ローカルな人、モノ、場所をお届けします!

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