本格的に新店舗の工事が始まりました。
その現場には平岡さんの姿が。

店主 平岡さん:「京都の三ツ星の『祇園さゝ木』っていう日本料理店の佐々木 大将のところで研修を1か月させていただいてました。日本をより知りたい、わびさびを知りたいという名目で。当然食材も僕らが見たことないような食材もいっぱいあって。いっぱい裏仕事をさせていただけたので。ああここまでこだわるんだ、ここまでお客さんのことを考えているんだ、ここまで食器を毎回変えるんだっていう。そういうものも味に出るんだとすごく思ったので…」
技術だけではなく、日本料理のあり方や、もてなしの心を学んできたという平岡さん。
それは店の内装にも反映されています。

店主 平岡さん:「今回カウンターだけにしたのは、一体感が出るかなと。自分が作り出すもので、『北海道に来てよかったな』とか、『北海道に住んでいてよかったな』とかをラーメンを通じて感じてもらえるような場所にしたかった」
デザイナーとの入念な打ち合わせのもと、進む内装工事。
奥には厨房や製麵スペースも完備される予定です。

店主 平岡さん:「けっこうカッコイイお店ができると思います」
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