2026.10.22

出かける

【定番ではない小樽⑤】一点ものがズラリ!宝探しをするように出会う「手仕事」の家具

小さなお花屋さんで見つける季節の草花『花屋月草』

なお「群青」には不定期で、お花屋さんも営業しています。

すてきなお花を日々の暮らしに添えたり、大切な方への贈り物にしたり、気持ちが明るくなれそうです。

群青 花屋月草
営業日はInstagramを参照
Instagram

「群青」に車でお越しの方には、建物裏に駐車場があります。こちらからも入店できますのでご参考まで。

静かな時間を楽しむ大人だけの贅沢な空間。お子様は大人になるまで楽しみにお待ちくださいね。

地域を見守り住民に愛されるシンボル『小樽住ノ江火の見櫓』

大人の静かな時間を楽しんだ後、外に出てみると、天高くそびえる鉄塔が。

これは1927年(昭和2年)に建てられた火の見櫓です。

地域を守ってきた火の見櫓は、老朽化により解体されようとしていましたが、地元の人々の熱い想いを受けて保存されるように。来年は100周年を迎えるという歴史ある鉄塔です。

ここから坂を下りれば、JR南小樽駅まで徒歩で約5分。老舗のかまぼこ屋さんに寄ろうか、人気のプリン専門店に寄ろうか、それとも市民の台所・南樽市場まで足を延ばそうか……お買い物の時間はまだまだ尽きません。

日々の暮らしを豊かにするもの、大切な人へのちょっとした贈り物――この住ノ江界隈を訪れてみれば、きっと、すてきなものが見つかりそうです。

文・八木由起子
石川県金沢市出身、京都の大学から、東京の出版社に就職。札幌へ移住後、タウン誌「poroco」編集長、全国誌「北海道生活」編集長を経て、現在フリー。北海道をぴょんぴょん飛びまわり、各地の魅力を伝えています。小樽のまちが大好き!

※内容は「小樽通」掲載時点(2026年9月24日)の情報に基づきます。
※内容の変更が発生する場合がありますので、最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。

小樽通(おたるつう)

小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」。 小樽のマチに精通した、おもてなしの心で伝える、暮らしと旅のメディアです。

https://otaru.gr.jp/

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