
WEBマガジン「Sitakke」のパートナーメディアで、小樽観光協会が運営する「小樽通(おたるつう)」より、選りすぐりの情報をお届けします。
今回は、「お買い物とお茶とランチ、大人が楽しむ住ノ江さんぽ」がテーマです。
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小樽市住ノ江(すみのえ)――最寄りは南小樽駅、小樽の総鎮守である住吉神社があり、この界隈には静かな住宅地に穴場のお店が点在しています。
定番の観光コースでは見つからない住ノ江地区で出会えるのは、すてきな雑貨、おいしいお茶とごはん、そして大人が静かに過ごせる場所。
札幌から日帰りで住ノ江さんぽ、新しくて懐かしいものを見つけてきました。
前回の記事では、複合施設「旧カトリック住ノ江教会・十字路」とテナントとして入っている『こめト食堂』をご紹介しましたが、本記事では同施設に入っている『ウスキ呉服店』、白樺アクセサリーに出会える『住架』をご紹介します。

旧カトリック住ノ江教会の建物に入ってすぐ左手には、「ウスキ呉服店」があります。

呉服店というと着物と和装小物の販売というイメージですが、その奥にはとっても楽しめる世界がありました。

かつて応接間だったという洋間には、おしゃれにディスプレイされた着物や和装小物の数々。
店主の臼杵(うすき)美紀さんが気さくに出迎えてくださいます。

天井には美しいレリーフがあり、このデザインに魅せられたという臼杵さん。

お店オリジナルの帯や帯留めにも、このデザインがあしらわれています。

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