
「リリーボンズ」は、9月に福岡で開催された全国大会に初出場を果たしました。
本来は、道内予選を勝ち上がって全国に進出しますが、北海道からエントリーするチームが他にいなかったため、全国進出が決まったのです。
26日に迎えた初戦。
神奈川の「C’est La Vie」に、4−9で惜しくも敗れました。

キャプテンの廣川選手は「おばさんががんばる姿を見せたい」と話していましたが、道内ではソフトボールに親しむ人が減っているのが現状です。
総務省の調査によれば、道内で余暇の時間にソフトボールをする人の数は、ここ15年で約3分の1にまで激減しました。
少子化に加えて、オリンピックの正式競技から外れたことなどが影響しているようです。
廣川選手は「ソフトボールは生涯スポーツで楽しいので、道内でチームが増えてほしい」と話します。
仕事に家庭にソフトボールに…。どれも全力で打ち込む女性たちの『第二の青春』は、まだ始まったばかりです。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke読者編集部ぬまぬま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年8月1日)の情報に基づきます。
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