
選手たちの職業は、保険の営業職や事務員、介護職員に主婦とさまざま。
一度競技から離れた人や、社会人チームでプレーを続けた人など、歩んできた人生もそれぞれです。

松浦三代紀選手(65)は、湧別町で酪農を営んでいます。
熊本県出身で、実は、地元の強豪校からインターハイに出場した経験を持ちます。
嫁入り道具にグラブを携え、湧別町で酪農業を営む夫と結婚しました。
一時、現役から退きましたが…。
「まだやれるかなと思ったんですよね。仕事も肉体労働なので。ひとつのボールに向かって動く、そういうのがたまらなく喜びになるんだと、この歳になって思う」
■ 「ピカフルーツ」と呼ばれていたに違いない!ふわふわ・まんまるなエゾナキウサギを見て思うこと 【写真4枚・北海道のかわいい動物たち②】
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