
キャプテンの廣川選手は、普段は小学校の教員です。
ソフトボール歴は40年。教員になっても、結婚しても、バットとグラブを手放しませんでした。
「ソフトボールが人生そのもの。妊娠しているときも、周りに隠してプレーしたり。ソフトボールを休みたくない」
何でも全力で挑戦する先生の姿を、子どもたちも応援しています。
児童からは「勝ってほしい、すごく勝ってほしい!がんばれー!」と熱い声援も…。
廣川選手は、中学生に野球の指導もしています。
野球部員も「明るくて優しい先生。がんばってください!」とエールを送ります。

ブランクや体力面は、みんなでカバー。家族や同僚、子どもたちのエールを受けて、全力でプレーします。
「子どもたちに自分が学んできた技術を伝えられたら、こんな幸せなことはないかな。おばさんたちの挑戦を応援してくれたら、うれしい。なんか勝てる気がしてならない。ハハハ」
気持ちをひとつにチームで高め合っています。
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