
北海道オホーツク地方で、選手全員が『50歳以上』の女子ソフトボールチーム「オホーツクリリーボンズ」が誕生しました。
教員や酪農家など立場はさまざま!
目指すは50歳以上の全国大会『エルデスト』です。
「7年ぶりですごいドキドキッ」
「体がおぼつかないだけで、気持ちは大丈夫、ハハハ」
白球を追いかけ『第2の青春』を全力で駆け抜ける女性たちを追いました。

ソフトボールチーム「オホーツクリリーボンズ」は、オホーツク地方に住む女性らが集まって、2025年に結成されました。
チームを立ち上げたキャプテンの廣川淳子選手(51)は「『エルデスト』という大会があるが、北海道から出ているチームがなくて、50歳になったら参加しようと思っていた」と話します。
『エルデスト』は、ソフトボール全国大会の最年長のカテゴリーで、50歳以上の女性チームが参加できます。カテゴリーは2002年からありますが、これまで北海道にチームはなく、「リリーボンズ」が初めての結成となりました。
6月の訓子府中学校での練習では、キャプテンの廣川選手の呼びかけに15人が集まりました。
中学校や高校のソフトボール部と一緒に練習を重ねています。
■ 「ピカフルーツ」と呼ばれていたに違いない!ふわふわ・まんまるなエゾナキウサギを見て思うこと 【写真4枚・北海道のかわいい動物たち②】
パートナーメディア