2026.09.28
食べる
HBC・佐藤彩がお送りする「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤彩が、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します!

今回ご紹介するのは、9月19日に札幌・西区、地下鉄東西線の二十四軒駅から歩いて5分ほどのところにオープンした「小樽茶房 HACO店」。
小樽にある、大正元年に建てられた歴史的建造物「旧寿原邸」で営業していましたが、札幌に移転し、都市型茶房として新たなスタートを切りました。

扉を開けると、ノスタルジックな世界が広がっていました。
まず、レトロな和の食器、アンティークな家具に目を奪われます。
その先に進むと…風情のある玉砂利と、この石畳のアプローチ。
そして、艶やかな着物が出迎えてくれます。

この建物の前には小学校と中学校があり、子どもたちの声がこだまするような日常の風景。
そこから、非日常の時間を楽しむ場所へタイムスリップしていくような感覚で、このアプローチを通っていくのが、またステキです。
小樽が好きというオーナーが「小樽らしい雰囲気を大切にした」というレトロな和の空間は、やわらかな灯りに包まれ、ゆったりとくつろげる雰囲気が広がっていました。
■この「いくら」は宝石!じゅわっとうまみをプラスした絶妙なレアカツでぜいたくな定食を
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