2026.09.26

食べる

「やっぱり何度も食べたくなる」札幌に『下町の洋食店』があった 家族で紡ぐメンチカツ

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意思を継ぎ、店を続けることを決意します。

厚子さん:「失敗しながら、時間かかりながら、本当にお客さんが困るんじゃないかというくらい手間かかりながらやっていた。お客さんが来なくなったらどうしようとか、不安はすごいありましたよ」

実里さん:「父は『もっとちゃんとやれ』って思っているかもしれないけど、なるべく父の味に近づけるように作っています、いつも」

正午前には、ほぼ満席なります。

客:「やっぱりここのメンチカツおいしいので、何度も食べたくなる」

客:「10年以上は来ている。衣はサクサクで中はジューシーでおいしいです」

客:「30年くらいの常連。これ全部食べています」
客:「おいしいお店は、それなりにお金を出せば、円山の方に行ったらあったりする。ビジネス街界隈で食べられるところはここくらいしかない。下町の洋食屋さんにぴったりなお店」

愛されるワケは…

智さんから2人へ受け継がれるメンチカツ。
愛され続ける、そのワケとは…

実里さん:「料理って愛情がないとおいしくないのかなって思うので、父が愛情を込めて作っていたメンチカツを引き継いで、私たちも父の味を受け継ごうという愛情を持って作っているので、ずっとおいしいのかな」

厚子さん:「変わったねって言われないように、お父さんの味つけを忠実に、なにも変えることなく、そこだけは守り続けて作っています」

【下町の洋食屋 味かつ】

住所:北海道札幌市東区北7条東4丁目4—28
電話:011-711-4650
営業時間:午前11時30分~午後2時(ラストオーダー午後1時30分)
定休日:日曜・祝日

※掲載の内容は番組放送時(2026年9月3日)の情報に基づきます。

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