2026.09.26

食べる

「やっぱり何度も食べたくなる」札幌に『下町の洋食店』があった 家族で紡ぐメンチカツ

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メンチカツの具材は、国産和牛・道産豚の合いびきひき肉とタマネギ。
フードプロセッサーでおろしたタマネギを、水分が飛ぶまで3時間以上、焦げつかないように煮込みます。
1日寝かせて、ひき肉や調味料と混ぜ合わせていきます。

実里さん:「配合はですね、とても企業秘密ですね。誰も知らないです。あまり」

そして、牛と鶏のブイヨン、タマネギやニンジンなどをじっくり煮込んで作る秘伝のデミグラスソースをかければ、完成です。

このメンチカツを考案したのが、実里さんの父、福田 智さんです。

厚子さん:「マスターが東京でメンチカツを食べて、それよりも自分の方がおいしく作れるんじゃないか?っていうのが元」
実里さん:「そうなの?それは知らなかった」厚子さん:「マスターの前にお店をやっていた人がいる先代に、その方はメンチカツを出していなかった。うちが始めた」

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