2026.09.06

暮らす

【歴史を振り返る】大雨での川の増水、大規模地震で市役所にヒビ…写真で見る十勝の災害

【1993年1月15日釧路沖地震】

本別町では落石が住宅に直撃。裏山から重さ約3トンの石が屋根や壁を突き破って庭まで転がった。幸いけが人はなかった(1993年1月15日)

釧路沖地震の揺れで藤丸の食器売り場では商品が棚から落ちて散乱した(1993年1月16日)

強い揺れで墓標が倒れた帯広市緑ケ丘墓地の墓石(1993年1月16日)

帯広市役所は地震前年に完成した新庁舎だったが被害が出た。外壁の一部が崩れ、多くの亀裂が入った。外窓清掃用のゴンドラアームから鉄製の重りが屋上から落下して市民ホールの屋根を破り渡り廊下や床を直撃した(1993年1月16日)

配水管の破損で1階ロビーが水浸しになった帯広市役所(1993年1月15日)

池田ブドウ・ブドウ酒研究所ではスパークリングワインの瓶が落ちて散乱した(1993年1月)

Chaiでじ

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