2026.09.06

暮らす

【歴史を振り返る】大雨での川の増水、大規模地震で市役所にヒビ…写真で見る十勝の災害

十勝管内はこれまでに、十勝沖や釧路沖などを震源にした大規模な地震が周期的に起き、津波を含めて、多くの死者が出る被害が発生してきました。
また近年は、台風の接近や局地的な大雨による水害リスクも高まっています。

十勝岳や雌阿寒岳といった活火山に近い自治体は、噴火による被害も経験してきました。自分たちが住む地域の災害リスクについて、事前に情報収集し、日常の行動に生かすことが防災意識の向上へ繋がります。

台風10号の接近に伴う大雨で増水した清水町市街地のペケレベツ川。濁流に分断され、大きな被害が出た。左上は清水町体育館。右上は「石山橋」、左中央は「ペケレベツ橋」(2016年8月31日、ドローンによる撮影)

十勝の災害の歴史は、勝毎電子版防災情報「十勝の災害の特徴」へ。

Chaiでじ

十勝毎日新聞社が月1回発行する、グルメ、スイーツ、イベント、ファッション、美容・健康、住宅情報などなど情報満載の『十勝の生活応援マガジン』のデジタル版! 十勝観光やドライブなどにもぜひお役立てください♪

https://kachimai.jp/chai/

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