2026.08.19
ゆるむ
・撮影日:2026年7月中旬
・場所:芽室町
・シャッター速度 1/100
・絞り f/13
・ISO 400
・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom
そして、夏の十勝平野はどこかノスタルジック。
景色の音が気持ちいい。



セミの鳴き声が夏を知らせてくれて、雨の日にはしっかり雨音が響く。
道路に落ちる音と、草木に落ちる音、畑に落ちる雨音は、それぞれ違って聞こえます。
そして収穫で動いているトラクターの音がどこか心地よく、畑の作物もいい香り。
土の匂いではなく、説明が難しいのですが、作物の香りがするのです!
夕日の時間帯は、まさに原風景。
気がつけば8月。1年ももうあと4ヶ月で終わりです。
そのときそのときに食べることができるおいしい食材や見ることのできる景色、人との出会いを大切に過ごしていきたいと、この景色を見て感じました!
秋の景色に肩を叩かれるときも、もうすぐそこ。楽しみですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!

撮影・文:HBC帯広放送局 大内孝哉
2015年からテレビカメラマンとして、主にニュースやドキュメンタリーを撮影。担当作品に映画/ドキュメンタリー「ヤジと民主主義」「クマと民主主義」や、ドキュメンタリー「核と民主主義」「ベトナムのカミさん〜共生社会の行方〜」「101歳のことば ~生活図画事件 最後の生き証人~」など。
2023年10月から帯広支局に異動。インスタグラム@takayasunset0921では、プライベートで撮影した北海道の写真を公開中。
※掲載の内容は記事執筆時(2026年8月)の情報に基づきます
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