2026.08.04
ゆるむ
今週もインスタグラム「北海道3大かわいい動物」プロジェクトに寄せられた、みなさまからのお写真をご紹介します。(2026年7月27日〜7月31日ピックアップ分・後編)
前編の記事では、ほっぺたがパンパンのエゾシマリスの写真などをお届けしましたが、この記事は後編です。


ことし生まれたばかりの、「エゾシマリス」の幼いきょうだいのようです。
体の色はまだ淡く、パッチリとした黒い瞳はこぼれ落ちそうなくらい。
このころのエゾシマリスは、とにかく動きが速くてなかなかじっとしていてくれません。
さて、2枚目のお写真ではいったい何が起こったのでしょう?
1匹が見事にひっくり返り、もう1匹が心配そう(?)に見つめています。
じゃれ合った挙句にこんなことになってしまったのか…。
それとも、ジャンプしたはいいものの着地で枝をつかみ損ねてしまったのか…。
真相は本人たちにしか分かりませんが、こんなドジっ子な姿も幼いころならではのかわいらしさですね。
■ シマエナガに出会うには?場所や鳴き声、上級編まで 北海道の野生動物を撮影して約40年のカメラマンが解説
■ シマエナガの大好物は?人気者になったのは、あの赤ちゃんに似ていたから!? 北海道の野生動物を撮影して約40年のカメラマンが解説
パートナーメディア