数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。

今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した、夏真っ盛りの風景をお届けします。

連載「テレビカメラマンがとらえた“一瞬”の北海道

どこかノスタルジックな景色。夏の音が気持ちいい

夏も真っ盛り。
見渡す限り広がる、畑の風景。
収穫時期を迎えたさまざまな作物の収穫で、農家さんが忙しそうにしています。

暑い日、入道雲がきれいな日、大雨の日、霧の日、夕立。

夏はさまざまな天候が入れ替わり立ち替わりやってきます。

セミの鳴き声も響き渡り、どこかノスタルジックで風情がある景色です。

賑やかでも、どこか心落ち着く風景。
そんな夏の十勝平野をお送りいたします。

・撮影日:2026年7月中旬
・場所:芽室町

・シャッター速度 1/200
・絞り f/22
・ISO 400

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

6月はパステルグリーン色だった小麦が黄金色へ変化し、広大な畑を輝かせます。
新緑の小麦より乾燥が進み、もう収穫間近。

・撮影日:2026年7月中旬
・場所:芽室町

・シャッター速度 1/640
・絞り f/13
・ISO 400

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

十勝平野は、小麦の生産量が全国屈指の主産地です。
そのため、十勝平野を車で走っていると、いたるところで小麦畑を見ることができ、どこまでも小麦畑が続いている景色に出会うことがあります。

・撮影日:2026年7月中旬
・場所:芽室町

・シャッター速度 1/1600
・絞り f/4.5
・ISO 400

・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

小麦が黄金色に染まると、「あぁ、夏がきた!」と3年住んで思うようになりました。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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