2026.08.16
食べる
糖度が30度もあるという清水町のニンニク。丸ごと素揚げにして、菜那さん、いただきます! さて…どんなおいしさなのか?
「やわらかい、うんまっ!え、これは全部食べられるわ。すごい、おいしい!」
ニンニク特有のクセではなく、口の中に広がるのは、圧倒的な甘みとホクホク感! たまりません。

「初めて食べました、あんなおいしいニンニク。違う世界に来たぐらい!」
そして、菜那さんが澤山さんにこれからの意気込みを聞きました。
「まだニンニク自体が、十勝の清水町で作られていることを知られていないので、やっぱりそれを発信したい。清水町内で生産者を増やして、もっと生産量を増やしていきたいと思っています」

「また来ます、食べに…(笑)」と菜那さんも魅了された清水町の「ニンニク」は、北海道の新しい名物へ。
その一歩はもう始まっています。

実は、『新顔作物』はニンニクだけではありません。
ニンニクに加え、道内であまり栽培されてこなかったサツマイモ、落花生の3品目が北海道は『新顔作物』として、生産と需要の拡大を後押ししています。
温暖化の影響もあり、いま環境の変化に応じて新しい作物に挑戦する動きが、広がっています。
いつか「ニンニクといえば十勝」といわれる日もくるかもしれません。
取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年7月13日)の情報に基づきます。
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