2026.08.16
食べる
取材は6月下旬。 畑は、まさに収穫期の真っただ中でした。
菜那さんは「ニンニク!ジャガイモだったり、とうもろこし、枝豆はいろんな農家さんでやっているけれどニンニクは…」と意外な様子。
それもそのはず。
「ニンニク」の産地といえば、青森県が、生産量ではダントツのトップ!
シェアは約7割と、まさに圧倒的一強です。ところが、北海道でも伸びています。

さっそく菜那さんが抜いてみます。
「抜いちゃいますよ。わぁ~ニンニクだー!わ~きれい!すごい立派!見ただけでおいしそう!」
これが、清水町生まれのニンニクです。
清水町では17年前、12戸の生産者が本格的な栽培を始め、今や生産量は86トン。
当初の2.7倍となり、まだまだ伸びる勢いです。
「では質問させていただきますね。ニンニクってなじみがないものだと思うんですけれど」
すると澤山直樹さんが「最初は手作業で大変で、ただそれに見合うおいしさがあった」と話します。
「ニンニクもやっぱり北海道に合ってきてるのかなっていう印象で。暖かくなってきているので今まで本州で作られたものがこっちで作れるようになってきている」
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