2026.08.03

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真夏に考える日本酒の「売れるデザイン」高校生いちおしの甘酒「限定フレーバー」

「酒」についても「6次産業化」についても学ぶ

小売酒販組合によるアルコールについての講話

旭農高日本酒プロジェクトは「日本酒」のすべてに関わり、学ぶプロジェクトです。
この日は2つの座学も行いました。

ひとつは未成年がなぜアルコールを飲んではいけないかを学ぶ講話です。
小売酒販組合の講師が細かいデータなどを示しながら危険性を丁寧に説明します。

プロジェクト参加の生徒たちの作った日本酒は20歳になったらプレゼントされることになっています。

20歳になったらおいしく飲んでほしい、できることなら一緒に飲めたらいいな、なんて思います。

なぜホテルは地域との連携を進めるのかについての講話

そしてプロジェクトに参加するプレミアホテル-CABIN-旭川からはホテルが地域の産業や高校などと連携して事業を進める理由が説明されました。

「地域とお客様をつなげられる」のもホテルの仕事。
プレミアホテル-CABIN-旭川と旭川農業高校は2025年、あさひかわ菓子博に合わせて旭川のサツマイモなどを使ったプリンを作り、大ヒットさせています。

田んぼで、教室で、学校の外に出て、様々な人たちと関わり合いながら進める日本酒プロジェクト、今後は丁寧に田んぼで酒米の成長を確認しながら、収穫の秋に向けた作業が続きます。

シーズン5の日本酒はほぼ完売 でもイベントでは買えます

この日、シーズン5で作った日本酒と甘酒がほぼ完売になったことが発表されました。今後は9月に行われる「北の恵み食べマルシェ」や10月の「旭川発酵醸造マルシェ」で限定販売されます。
10月のイベントには生徒も参加する予定です。

*****

取材・文:HBCにゃま
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2026年6月)の情報に基づきます。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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