2026.08.03
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「北海の灘」と呼ばれていた北海道旭川市。
日本酒文化を未来につなげ、地域特産品として盛り上げていくことを目指して、地元・旭川農業高校の生徒たちが大人たちと力を合わせて「旭農高日本酒プロジェクト」に取り組んでいます。
気温も上がり、酒米の成長は順調!
毎週田んぼのチェックを欠かさない生徒たちも真っ黒に日焼けしてきました。
今回は田んぼではなく、売れる商品作りに向けた取り組みをご紹介します。
最高気温が7月下旬並みまで上がり、扇風機をたくさん回しながら行われたのが、第1回目のデザイン会議です。
「旭農高日本酒プロジェクト」はデザイン会社の力を借りながら、毎年、様々なデザインで日本酒を販売してきました。

シーズンごとに生徒たちが考える名前に合わせて瓶の色を決め、そしてそこに合うラベルデザインを決めます。
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