2026.08.03

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真夏に考える日本酒の「売れるデザイン」高校生いちおしの甘酒「限定フレーバー」

シーズン6は甘酒も「さらに売れる」工夫を

2025年に作られた甘酒

旭農高日本酒プロジェクトでは日本酒だけでなく、高校生も飲める甘酒も販売しています。こちらも人気商品なのですが、シーズン6では新たな試みを行います。

ボトルの下部にはポーズをとった生徒たちの姿が描かれます。前回取材時、みんな動きのあるポーズを工夫していました

今シーズンはプレーンだけでなく、限定フレーバーも出す計画です。

どんな味がいいかを考えたのは生徒たち。フレーバー甘酒はフルーツを活かしたものや和風のものがよく販売されていますが、生徒たちから事前にアンケートをとって、髙砂酒造がいくつかの限定フレーバーを用意してくれました。

みんなで試飲すると…甘酒の限定フレーバーは日本酒のラベルデザインと違って、大差で決着がつきました。

限定フレーバー候補の甘酒を試飲する生徒たち

私もいただきましたが、飲みやすくなった甘酒、いい意味で甘酒感のない飲み物になりそうです。
これはぐいぐい飲んじゃいそう!どんな味になるか、お楽しみに。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

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