2026.08.03

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真夏に考える日本酒の「売れるデザイン」高校生いちおしの甘酒「限定フレーバー」

さわやかなイメージがそろいました!

デザインはまだ検討段階 見本を見せられると身を乗り出して見る生徒たち

今シーズンもすでに1回目のミーティングで名前が決まっていて、その名前と生徒たちのアイディアをもとにデザイン会社が2つの案(1つの案は色違いもあり)を持参し、生徒たちの意見を聞きました。

示されたのは今回のシーズン6でしかできないアイディアや、旭農高の一体感を示すようなデザイン、そして生徒たちが酒米を育てる田んぼの情景が感じられるものなど、これまでとは一味違うデザイン案。

どれもステキで生徒たちはうれしそうです。

生徒たちは日本酒の名前も意識しながらデザインを確認

デザイン会社の細部までのこだわりを聞き、自分たちの思いはどう生かされたのか、意見交換しながらラベルデザインの検討を進めます。

どれもさわやかなイメージですが、日本酒が販売されるのは来年の3月。

雪のある寒い時期にどんなデザインが一番売れるのだろうか?
そんなことも意識しながら検討を進めます。

30分ほど意見交換をしたら全員で挙手の投票です。
髙砂酒造のスタッフだけでなく、この日参加している大人たちも輪に入って、投票に参加します。私たち取材陣も投票に参加しました。

みんなの様子を見ながら?投票

投票の結果、見事に意見は3つに割れました。

ということで、ここからもう一度話し合いです。それぞれの案のいいところ、残したいところ、シーズン6でしかできないこと、様々な要素を取り出して、意見を交わします。

多くの意見がでたということでこの日はラベル案は一つに絞らず、もう一度デザイン会社にデザインを練り直してもらうことになりました。この日に出た希望を取り入れた修正案を楽しみに待ち、第1回目のデザイン会議は終了しました。

HBC報道部

毎日の取材で「気になるニュース」や「見過ごせない事案」を、記者が自分の目線で深掘り取材し、「ニュース特集」や「ドキュメンタリー」を作っています。また、今日ドキッ!の人気コーナー「もうひとホリ」「もんすけ調査隊」も制作しています。最近は放送にとどまらず、デジタル記事、ドキュメンタリー映画、書籍など、多くのメディアで展開して、できるだけたくさんの人に見てもらえるよう心掛けています。北海道で最初に誕生した民間放送の報道部です。

https://www.hbc.co.jp/news/

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