2026.07.17
食べる
HBC・佐藤彩がお送りする「彩の街角ネクストフォーカス」。
ドライブもツーリングも趣味の佐藤彩が、地元札幌やその近郊、ときにはもっと遠くまで…気になる新グルメスポットや、心ときめくおいしいお店を等身大でご紹介します!

今回ご紹介するのは、円山エリアに7月17日にオープンした「hotomugi(穂と麦)」。
北海道産の素材にこだわった、新食感のクレープ店です!
この「新食感」ですが…クレープの生地でイメージするのは、もちもち?それとも、パリパリ?
私は、パリパリと聞いても、端の方だけで、基本的にもちもちのイメージが強かったのですが、こちらのお店のクレープは端だけではありません。
生地全体が香ばしく軽やかで、米粉を使いながらも、あえてもちもちではなく、パリパリ食感に仕上げた新感覚のクレープを楽しめるお店なんです。

東京などでは、このパリパリタイプのクレープが流行っているそう!
食感とともに、生地そのもののおいしさを楽しむクレープです。
こだわりは、北海道のおいしさを一枚につめこんだクレープ。
鷹栖町の「タロファーム」さんの米粉と、北海道産の小麦「さらさ」、卵は栗山町「酒井農場」の直送卵、牛乳は中標津町の牧場「Loop Rise」から届く新鮮なものを使っています。
生産者の顔が見える素材をぜいたくに使い、おいしさの奥にあるあたたかさも感じてもらいたい、そんな思いが込められています。
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