2026.08.07
食べるこの日、製麺会社の営業担当が来店。

店主 山田さん:「こんな感じかな?まだ作ってないんだけどこういう風にメニュー作って。何食べる?」
かつての一国堂は、豚骨ベースの塩味が強く、味の濃いスープが特徴でした。

店主 山田さん:「味どう?」製麺会社の営業担当:「気持ちちょっとしょっぱい…」
店主 山田さん:「また少しだけ改良するよ」
憧れた一国堂の味にはまだ遠いようです…
そして、友人も来店。

友人:「この席数を一人でさばくのは難しいでしょ」店主 山田さん:「きつい…どうせ出せるのって限度があるから」

お店は、以前営業をしていたラーメン店「味源」を居抜きで借りています。
番組スタッフ:「どんぶりとかも味源さんの?」店主 山田さん:「そうです」
ラーメン作りに欠かせない調理器具も受け継ぎ、経費の大幅削減に成功しました。

早めの開店祝いで製麺会社から「のれん」をもらいました。
しかし、肝心の「のれん」の棒がありませんでした。
店主 山田さん:「棒が無いわ。ちょうどいいのなんて無いよね…」

番組スタッフ:「このつっぱり棒は?」店主 山田さん:「ナイス!めっちゃぴったりでいいじゃん!」
そもそも、山田さんが48歳でラーメン店の開店を決意したワケは…
店主 山田さん:「やっぱ、子ども。お金かかるでしょ。まだ小さいからそうでもないけど」
子どものため、経営に波のあるバーを閉め、季節を問わず客が訪れるラーメン店の開店を決意!
この開店は、山田さんの長年の夢でもありました。
店主 山田さん:「心配は心配だけど、だってもうやるしかないでしょ!」
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