仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。
連載「アラサーの今、話してみた」では、1996年生まれのコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサー(29歳)と本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサー(30歳)が、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げます。

左からHBC波多野裕太アナウンサー、本間吏成アナウンサー

連載のきっかけは、2025年の年末の特別ラジオ番組。2人が居酒屋で午前2時まで恋愛について語り合ったことで生まれた番組で、放送後もレギュラー化を待ち望む声を多くいただきました。

そこで、WEB番組として実現!Youtube動画とSitakkeの連載、Podcastでお届けしていきます。

今月のテーマは「30歳の壁」。前回の記事(リンク)では、5月に30歳になったばかりの本間アナに「30歳で変わったことは?」「29歳のほうが焦る?」などを聞いていきましたが、今回の記事では、波多野アナが意識する「30歳の壁」について質問。

波多野アナには、「30歳までにやりたいこと」があるそうで…。

※2人は自分たちの主張が偏っていることを自覚しています。「自分もそう思う!」「それ
は違うだろー!」など、ぜひ楽しみながらご覧ください。

30歳までにやりたいこと

本間アナ)波多野さんは30歳ってイメージできています?

波多野アナ)私は12月13日が誕生日なんですけど、もう半年と考えると…。やっぱり自分の中では10代から20代になったときのように、10の位が上がるって、長い人生の中でも大きなイベントだから!30歳でしょ。その手前に、やりたいことをやっておきたい。

本間アナ)あ、そう。それよく言うじゃない。「30歳までにやりたいこと」。僕全然ないんですよ。別に30歳だろうが20歳だろうが別にやること変わらないだろうって思ってるんですよ。

波多野アナ)それずっと?

本間アナ)うん。30歳になったからでもなくて。一生のうちに、例えばフルマラソン走りたいとか、富士山登ってみたいとか、そういう人生のテーマはあったとしても、20代のうちにこれをやっときたかった、とかはあんまりないかなと。
あるんですか?20代のうちにやりたいこと。

波多野アナ)僕は、先輩方の声を聞くとか、そういうメディアを目に耳にするからかもしれないけど、やっぱり体力的なところでちょっと落ちてくるかもしれない。なので20代のうちに、いろいろ1人旅とかをしたいんですよ。
あとは新しいことを始める。ここから極めるためには「20代のうちに始めといてよかったな」って思えることをいくつか作っておきたくて。

本間アナ)へえ。

波多野アナ)実際ここ最近2つほど始めたことがある。

本間アナ)あなた意外にちゃんと考えてるんだね。

波多野アナ)意外と!結構フル回転よ。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

この記事のキーワードはこちら

SNSでシェアする

  • X
  • facebook
  • line

編集部ひと押し

あなたへおすすめ

エリアで記事を探す

FOLLOW US

  • X