2026.06.14

暮らす

4プラ、ロビ地下、ヒロシ前…札幌市民の待ち合わせ場所は?街の変化と受け継がれる風景

「4プラ前で待ち合わせね」

かつて札幌の街で当たり前のように交わされていた約束です。

北海道新幹線の札幌延伸を見据え、札幌駅周辺では大規模な再開発が進行中。
エスタや旧バスターミナルが姿を消し、長年親しまれてきた風景は変わり始めています。

そんな中、札幌の街歩き情報を発信するブロガー「しょーこ@札幌クリップ」さん(@kotton105910)がXに投稿した「昔の待ち合わせ場所」をめぐる話題が、多くの札幌市民の共感を呼びました。

場所を説明するのに「大通駅の、えっと、ザブーンがあった所!」っていったら「ザブーン?」って笑われました。もう通じないのか?!(笑)

提供:しょーこ@札幌クリップ@kotton105910

この投稿には、札幌市民を中心にさまざまな声が寄せられました。

「『ザブーンがあった所』がもう通じないんですか⁉︎ 『PORSE (ポロセ)がある所』って言えばいいんでしょうか?地下鉄すすきの駅改札付近を『ロビ地下』ではなく『鏡の間』と呼んでいた昭和世代としては、まだまだザブーンでいいじゃん!と思ってしまいます」

「ザブーンの前のセーブポイントも好きでした」

「ザブーンがあった所というのが一番わかりやすいですよね…」

世代ごとに思い浮かぶ場所は違っても、「あそこで待った」という記憶は多くの人の中に残っています。

そこで今回は、大通を中心に札幌駅からすすきのまで、札幌市民の待ち合わせスポットの今と昔をたどります。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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