2026.06.15

食べる

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3個食べても余裕でした…!ソフトクリームに「北海道の味覚」を乗せる店主の目利きとこだわり

8月まで開催中の「北海道ソフトクリームラリー2026」

ことしの対象店は過去最多をまたまた更新して228店舗!
その中で、初参加の注目店のとっておきのメニューをご紹介します。

そふとくりーむ屋 ななふく

札幌・すすきのから少し西側、東本願寺札幌別院の斜め向かいにある「そふとくりーむ屋 ななふく」

2025年にオープンし、すでに地元のお客さんを中心に人気のお店です。

左右が能登さん夫妻、中央は「とても頼りになるんです」と夫妻が信頼を寄せるアルバイトさんです

「近所のお子さんがお母さんと通るたびに買っていってくれる」と子どもにも大人にも愛されるソフトクリームの原料は「美瑛牛乳」。

オープン前の試作段階で7~8種の牛乳を試しましたが、関係者全員が「これ!」と一致したのだそうです。

牛乳本来のおいしさを感じられるしっかりした味わい。なのに、後味は本当にさっぱりしていて驚きました。

「ほかの甘いものはあまり食べないという小さいお子さんでもうちのソフトクリームだけは食べてくれるんです。子どもの素直な舌でわかってくれるってうれしいなって」と笑うのは店主の能登英司さんです。

そんな自慢のソフトクリームはことしに入りメニューを大幅拡大!

実はもともとすすきので飲食店を経営している能登さんの「北海道のおいしい素材を見つける人脈」とその「おいしさを届けたい熱い思い」で、ここでしか食べられない味に出会うことができます。

今回は、数あるメニューの中からこれは外せない!3つのおすすめメニューに注目します。

Sitakke編集部

Sitakke編集部やパートナークリエイターによる独自記事をお届け。日常生活のお役立ち情報から、ホッと一息つきたいときのコラム記事など、北海道の女性の暮らしにそっと寄り添う情報をお届けできたらと思っています。

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