2026.06.01
食べる
出汁は、本鰹、宗田節をうす削りしたものと、中削りとか厚削りしたものをブレンドして、襟裳でとれた日高の昆布でとっています。
体にいいものをということで、ざらめで返しを作っているそうですよ。
そして、そば湯にもこだわりが!

そばを茹でたお湯だけでの提供ではなく、毎回そば粉をといて、濃厚なとろっとしたそば湯にしているそう。
おいしいので、そば湯のおかわりを頼む方も結構いるそうですよ。
ちなみに、これだけ太さがちがう麵…茹でるときはどうしているのか気になってたずねると、乱切りは、早めにお湯に投入し、その後に細麺を入れる、といった茹で時間の工夫をしているとのこと。

そばは、挽きたて、打ちたて、茹でたての「3たて」がおいしいのはもちろんですが、実は茹で加減でもおいしさが変わるんですって!
実際、おうちでそばを茹でるとき、なんだかうまくいかない…という方は、もしかしたら茹で方によっておいしくできるかもしれません。
そのコツまで教えてもらっちゃいました。
そばは、ゆらゆら泳げるくらい大きな鍋だとおいしく茹でられるのだそう。
そして深い鍋より広く浅い鍋のほうが、そばが自然なお湯の揺らぎで茹でられるそうです。
「そばを茹でるときは、家にある1番大きい鍋で!それも、深さよりも広さがある鍋で茹でてみてください」とアドバイスしてくれました!
乱切りのパワフルさだけではなく、優しさに満ちた店主さんの人柄が、そのまま表れているようなお店だなと感じました。
またいいお店に巡り合えますように☆
◆住所:北海道札幌市中央区北1条西10丁目1−3 マーシャルノースビル B1
◆定休日:土日祝
※詳細は公式Instagramで
▼これまでにご紹介したお店MAP
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文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。Instagramでも発信中。
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は取材時(2026年5月)の情報に基づきます。
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