2026.06.01
食べる
乱切りそばを食べて驚いたのが、まず当たり前ですが、おいしいこと。
つるつるっと喉越しで食べられる細いおそばも、もちろん良いのですが…
極太だからこその「つるッ、もちッ、むにッ」の食感とともに、口の中に強く広がるそばの香り…
これは、クセになる…!
道産、音威子府や沼田のそば粉を使っているそばは、独自ブレンドの石臼挽き。
朝挽いたものをその日の午後に届けてもらい、翌朝7時30分から毎日打っているそう。
挽きたてのそば粉で作るからこその香りが良いです!

いろいろな太さのものがあったらおもしろそう…
そんなアイデアから、ここまでインパクトのあるそばが完成!
この乱切りそばを作るときは、太めにランダムにカットというのもありますが、なかにはあえて手でちぎっているものまであるのだとか。
太麺に出会うたびに、これもおそば?と不思議に思いつつ、さっきのよりも太いの発見!なんて食べ進めていくのが楽しくなってきます。笑

食べ進めると、最初は見えなかったこんな太さの乱切りまでたどり着きました。
なんだか宝探しみたいです。笑
ここまでいくと、パスタでいうとタリアテッレどころか、ラザニアが入ってるような感覚ですね!笑
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