2026.05.16
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旭農高日本酒プロジェクトでは6シーズン目を迎えた今シーズン、新たなチャレンジをします。
それは日本酒造りの中で生まれる酒粕を肥料に使う 循環型の酒造りへの挑戦 です。
酒粕には成長に必要な栄養分が多く含まれ、日本各地の酒蔵も酒粕の有効活用として取り組むようになっています。
酒粕を肥料に…といっても酒粕をそのまま田んぼにまくわけにはいきません。
ある程度乾燥させてから使う必要があります。
そのため、生徒たちみんなで酒粕を乾燥させるために広げたり、取り分けたり、という作業を行いました。
最初のうちは酒粕を広げていく作業に集中していたのですが…

これは何でしょう???

SAKE怪獣?
すっかり生徒たちの想像と創造を発揮する時間になり、先生も苦笑。。。

酒粕の芸術作品たちもこのあと田んぼで肥料となるはず。
その様子や田植えの様子を次回はお伝えします。

農業に興味があり、野菜を育てたくて旭川農業高校に入ったが、生産から加工・販売までができる水稲班の活動に魅力を感じて2年時に水稲班を選択。
シーズン6で今までよりももっとおいしい酒を造れたら、と意気込むうどんよりそば派のサブリーダー。
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取材・文:HBC報道部 にゃま
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容は取材時(2026年5月)の情報に基づきます。
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