2026.05.04
ゆるむ
仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。
新連載「アラサーの今、話してみた」は、1996年生まれ・29歳のコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサーと本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサーが、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げる番組です。

連載のきっかけは、2025年の年末の特別ラジオ番組。2人が居酒屋で午前2時まで恋愛について語り合ったことで生まれた番組で、放送後もレギュラー化を待ち望む声を多くいただきました。
そこで、WEB番組として実現!Youtube動画とSitakkeの連載でお届けしていきます。
今回はそんな熱量たっぷりの年末番組の中から、アラサー男子のリアルな本音が爆発した「恋愛トーク」をお届けします!
※2人は自分たちの主張が偏っていることを自覚しています。「自分もそう思う!」「それは違うだろー!」など、ぜひ楽しみながらご覧ください。

本間アナ)強く主張したいのが、友人と飲むときに、彼女や奥さんを連れてくる人が多すぎる。あれ必要ですか?と。
波多野アナ)確かに最近でも増えた。特に予告なしのときもあるよね。
本間アナ)20代前半、22~23歳のときにはそんなになかったんですよ。でもやっぱこの年齢になると、結婚してる人を飲み会に…奥さんを連れてきたりとか、彼女を紹介みたいな感じで連れてくるんですよ。
波多野アナ)うんうん。
本間アナ)別に悪くはないんだけど、こっちのテンションとしては、半年ぶりに地元の友人と集まって飲みに行きます、お互いの近況報告もそうだし昔話に花を咲かそう!ってすっごく楽しみに行ってるのに、「ちょっと俺嫁連れてくるわ」とか「彼女呼んでもいい?」みたいな。一気に行く気がなくなります。
波多野アナ)こっちは満開の花で行っても一気に枯れるみたいな感じですかね。
初対面の女性がいると、どうしても気を使ってしまうという本間アナ。
本間アナ)別に嫌いとかじゃないんですよ。ただやっぱりそこに初めましてとか、2~3回目に会う友達の奥さんがいると、こっちもしたい話ができないしディープな話もできない。昔話もついてこられないじゃないですか。
しかも「実はこの僕ら以外にもこういうヤツがいて…」っていう事前説明が必要なわけですよ。そういうのが本当に煩わしくて。なんで連れてくるかなと思って。
波多野アナ)ああ、じゃあ逆にそういうときどうするの?僕だったらちょっとお酒が進んじゃうから、もう酔っ払ってやろうみたいになっちゃうかもしれないけど。楽しむしかねえ、みたいな。
本間アナ)大体やっぱり奥さんとか彼女連れてくる人は1軒目で帰るんですよ。だから2次会とかでようやく友人たち(男だけ)になって楽しく、そこからが僕は本番だと思っている。 波多野君は連れてくるタイプですか?
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