2026.10.23
ゆるむ
数多くの「絶景」を持つ北海道。
観光情報にはなかなか載っていない、「日常の絶景」も多くあります。
今回は、HBC帯広放送局のカメラマン・大内孝哉さんが撮影した、秋の夕暮れの風景をお届けします。
ここ最近の十勝平野はひんやりとした風が吹き始め、朝は1桁台の気温が観測されるようになり、昼間には20度を超えています。寒暖差がとても激しくなってきました。
寒暖差がある十勝平野は、そのときそのときの気温で見られる景色も変わります!
「今の時期の、朝と夕方にしか見られない!」そんな景色をシリーズでお送りいたします!
第1回、第2回は秋の早朝の風景をお届けしましたが、この記事は第3回、秋の「夕暮れ」の風景です。
「リーン、リーン」スズムシやコオロギが鳴き始める夕暮れ時、この時間帯にしか撮れない十勝平野の景色を収めたく、車を走らせました。

・撮影日:2026年9月
・場所:十勝平野
・シャッター速度 1/200
・絞り f/16
・ISO 400
・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom
まっすぐに続く一本道。
左の畑は収穫された跡が残り、右の畑はビート畑が広がっています。
そして空にはうろこ雲。
この空が、秋がきたことを教えてくれます。

・撮影日:2026年9月
・場所:十勝平野
・シャッター速度 1/200
・絞り f/16
・ISO 400
・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom

・撮影日:2026年9月
・場所:十勝平野
・シャッター速度 1/100
・絞り f/13
・ISO 800
・カメラ:SONY a7Ⅳ
・Edit. Adobe Photoshop Lightroom
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